演習で学ぶ 食品表示セミナー(2日間)

2019年開催の第1回は定員に達したため応募を締め切りました。第2回を受付中です。

1 受講対象の方
次の方にお勧めするセミナーです。   
表示点検や作成に携わっている方    
表示ルールの説明だけでは物足りない方  

※ダウンロード: 開催案内 + 参加申込書(pdfファイル)
2 開催年月日及び開催地
●2019年の開催日
開催回 日程
第1回 募集締切 2019年 5月30日(木)~31日(金)
第2回 受付中 2019年  8月27日(火)~28日(水)
第3回 2019年  10月16日(水)~17日(木)
第4回 2020年  2月25日(火)~ 26日(水)
○状況に応じて、開催の日程や回数を変更する場合がありますのでご了承ください。
会場と所在地 (地図リンク) (一財)日本食品検査 東京都大田区平和島4-1-23 JSプログレビル 3階
3 受講料
※本セミナーでは、資料としてJAS協会が発行する「ハンディ版 食品表示基準」(以下「ハンディ版」という。)を使用します。

※本セミナーの受講生には、「ハンディ版」を定価3,240円(税込)のところ、
JAS協会員2,500円(税込)、一般3,000円(税込)にて販売します。

   一般     42,800円 (受講料:39,800円 + 書籍:3,000円)
   JAS協会員 40,300円 (受講料:37,800円 + 書籍:2,500円)  

※「ハンディ版」を既にお持ちの方は、 セミナーにご持参いただくことにより、書籍購入費を差し引いた下記の 金額で受講いただけます。
   一般(書籍持参) 39,800円
   JAS協会員(〃) 37,800円      

※本セミナーの受講料は税込の金額です。

◎ JAS協会の会員はこちら(会員名簿)をご確認ださい。
4 カリキュラム (2019年度開催内容)
1日目
10:00~17:30 (途中、昼食をはさみます)
講義名 主な内容 方法
開会挨拶 開会挨拶、オリエンテーション
新たに施行された 食品表示法の解説 2015年4月に施行された食品表示法とその背景について解説します。また、食品表示のルールが定められた食品表示基準の概要について解説します。 講義
一括表示項目に関する 法律の根拠 食品表示法で定められている一括表示項目(義務表示事項)について正確な表示を行うための根拠として、法律文書を参照しながら解説と演習をまじえ理解を深めていただきます。 講義 ・ 演習
添加物、アレルギー物質、 遺伝子組換え食品の 表示のポイント 間違えてしまうと製品回収につながる食品添加物、アレルギー物質、遺伝子組換え食品の表示方法について解説と演習を交え、理解を深めていただきます。 講義 ・ 演習
2日目 
9:30~17:00 (途中、昼食をはさみます)
講義名 主な内容 方法
原材料欄作成の ケーススタディ 原料配合整理表を基に、原材料名欄を点検し、正しく修正する演習を行います。 表示の根幹をなす原材料名欄作成の点検ができるスキルを身につけます。 講義 ・ 演習
景品表示法と 栄養成分表示のポイント 食品表示法で義務表示となった栄養成分表示の方法について解説します。また、以前、社会問題となった景品表示法を理解するため、演習で学びます。 講義 ・ 演習
理解度テスト、質疑応答 テスト・質疑応答
※講義の内容や時間割は変更する場合がございます。   
 経験豊富な専門家である一般財団法人日本食品検査の講師が、一貫してサポートします。
5 申込方法
  • 参加申込書(pdfファイル)に必要事項を記入し、FAX【03-3249-9388】にて送信して下さい
  • ② 請求書は、開催日から約1カ月前になりましたら、事務局から担当者様あてに順次郵送いたします。    
    それ以上を過ぎてもお手元に届かない場合は、事務局あてにご連絡ください。
  • ③ 入金確認後、受講票をFAXで送付します。
    ※先着順に受付し、定員(30名)で締め切らせていただきます。
  • 空き状況は上記2の表でご確認下さい。
6 問合せ先
一般社団法人日本農林規格協会(JAS協会)  
TEL 03-3249-7120