日本農林規格協会 JAS協会

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現場で活用できる マニュアル作成セミナー

1 セミナーの特徴

 ●”現場で役立つ”マニュアル(作業手順書など)の作成方法やポイントを基礎から学ぶことができます。

 ●実例をモデルとした作成実習を通して、マニュアル作りを体験しながらスキルを身につけます。

 ●マニュアルを効果的に活用する方法(従業員教育でのマニュアル活用方法)についても学ぶことができます。
 

現場で活用できる実践的なセミナーです。

現場で活用できるマニュアル作成セミナー

※ダウンロード・・・開催案内チラシ+参加申込書(pdfファイル) 

※平成24年度の申込みはもうしばらくお待ちください。

 

2 受講生の声:参加者アンケートより抜粋

   ・手順書の必要性や作成が実習をしながら学べました。

   ・他業種の意見などを取り入れながら簡単なマニュアルを共同作成し、グループ発表でより
   効果的な内容に仕上がった実習はとてもよかった。

   ・マニュアル化に関して、必要性を感じていたのでこのセミナーに参加できて良かった。

 などの好評をいただいております。

3 平成24年度 開催年月日及び開催地

受付状況 開催回 日程 会場

所在地 (地図リンク)

第1回【東京】 9月19日(水)~20日(木) (財)日本冷凍食品検査協会
研修室
東京都港区芝大門2-4-6
豊国ビル
第2回【東京】 平成25年
3月5日(火)~6日(水)
同上 同上

※状況に応じて、開催の日程や回数を変更する場合がありますのでご了承下さい。

 

4 受講料

38,000円(テキスト代/税込)

※JAS協会の会員は36,000円 ⇒会員名簿はこちら

 

5 カリキュラム(平成23年度版)

*平成24年度のカリキュラムは、もうしばらくお待ちください。

時間
講義名
主な内容
方法
1日目
10:30~17:30
オリエンテーション
マニュアル作成の必要性 現場作業のルールや管理基準、また作業手順等をなぜ文書化する必要があるのか、その目的と重要性について解説します。
講義
昼食
標準作業手順書の作成実習 現場作業における「バラつき防止」や従業員の「教育訓練」に活用される標準作業手順書について、モデル作業(充填・包装作業)をもとに作成実習を行い、作成時のポイントやコツを学びます。
実習・発表
2日目
9:00~16:30

作業手順書を用いた従業員教育訓練の方法 作業手順書を使用した模擬的な教育訓練の演習を通じて、新規入職者の教育訓練に必要となる基礎知識を学ぶとともに、そのポイントを解説します。
講義・演習
昼食
一般的衛生管理マニュアル(ルール・管理基準等)の作成実習 食品工場が共通して整備するべき一般的衛生管理マニュアルについて、モデルとなる代表的な管理文書の作成実習を行い、自社の作業ルールや管理基準等を文書化する際の基本(まとめ方や表現方法等)を学びます。
実習・発表
作成した文書類の管理・活用のポイント 整備した文書類の保管管理、運用上の注意点を学ぶとともに、その活用方法について解説します。
講義

※講義の内容や時間割は変更する場合がございます。
   経験豊富な専門家である(財)日本冷凍食品検査協会の講師が、一貫してサポートします。


6 申込方法 

① 参加申込書(pdfファイル)に必要事項を記入し、FAX【03-3249-9388】にて送信して下さい。
  ② 事務局より、担当者様あてに請求書を送付いたします。
  ③ 入金確認後、受講票をお送りします。

※先着順に受付し、定員(35名)で締め切らせていただきます。 
   空き状況は上記2の表でご確認下さい。

 

7 問合せ先

社団法人日本農林規格協会(JAS協会)
  TEL 03-3249-7120
  担当:日野、田原(たわら)