日本農林規格協会 JAS協会

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演習で学ぶ 品質管理セミナー

演習で学ぶ品質管理セミナー

※ダウンロード・・・開催案内チラシ+参加申込書(pdfファイル) 

1 受講対象の方

製造部門の主任クラス以上の方品質管理部署の方にお勧めする少人数制のセミナーです。 
  どなたでもご参加いただけます。

 

2 開催年月日及び開催地

受付状況 開催回 日程 会場

所在地 (地図リンク)

受付中 第1回【東京】 平成22年
8月24日(火)~25日(水)
(財)日本冷凍食品検査協会
会議室
東京都港区芝大門2-4-6
豊国ビル
受付中 第2回【大阪】 平成22年
11月9日(火)~10日(水)
新大阪丸ビル新館
会議室
大阪市東淀川区東中島
1-18-27

 

3 受講料

38,000円(昼食、テキスト代/税込)

※JAS協会の会員は36,000円 ⇒会員名簿はこちら

 

4 カリキュラム

時間 講義名 主な内容 方法
1日目
10:30~10:45
オリエンテーション
10:45~11:30
文書化の方法 製造現場で必要なルール・基準の文書化について事例を交えながら解説します。
講義
11:30~14:45
手順書作成演習及び従業員教育(TWI)方法
※12:00~13:00昼食を挟む
従業員の具体的教育方法の1つであるTWIを中心に、解説と、教育や作業の標準化に必要な手順書の作成を行います。
講義・演習
15:00~16:15
有害微生物の特徴と洗浄殺菌剤の効果的活用方法 微生物の制御方法を理解し、製造施設の衛生的な状態を維持するうえで必要な洗浄殺菌について解説します。
講義
16:30~17:30
5Sと硬質異物除去装置の適切な取り扱い すべての管理活動の土台となる5S活動と危険な異物を取り除く硬質異物排除装置の適切な取り扱い方法を解説します。
講義
2日目
9:15~10:15
HACCPの基礎知識 食品の安全性を高めるためのHACCPシステムの構築手順とその内容について理解を深めていただきます。
講義
10:30~13:45
危害分析及びCCP、OPRPの設定方法
※12:00~13:00昼食を挟む
原料から製造工程、製品保管において考えられる危害を、製造工程フロー図を基に分析する演習を行います。演習を通して、CCPの設定方法を理解していただきます。
講義・演習
14:00~16:00
工程管理の統計的手法(QC7つ道具の活用) QC7つ道具のうち、パレート図、X-R管理図について、実際に作成しながら活用方法などを学びます。
講義・演習
16:00~16:30
理解度テスト、質疑応答 セミナーを通じて学んだことについての理解度テストと質疑応答を行います。
テスト・質疑応答

※講義の内容や時間割は変更する場合がございます。
   経験豊富な専門家である(財)日本冷凍食品検査協会の講師が、一貫してサポートします。


5 申込方法 

参加申込書(pdfファイル)に必要事項を記入し、FAX【03-3249-9388】にて送信して下さい。
  ② 事務局より、担当者様あてに請求書を送付いたします。
  ③ 入金確認後、受講票をお送りします。

※先着順い受付し、定員(40名)で締め切らせていただきます。 
   空き状況は上記2の表でご確認下さい。

 

6 問合せ先

社団法人日本農林規格協会(JAS協会)
  TEL 03-3249-7120
  担当:二口(ふたくち)、田原(たわら)